占星術・ホロスコープ

自信をつけるただ1つの方法

こんばんは、読書好き妄想家のしずかです。 

私は小さい頃から

引っ込みじあんで
大人しくて
ビビリで(今も!)
でも
ちょっとくらい目立ちたい願望もあって
というどこにでもいる子でした。

そんな平凡な子供だったけど
大人になった今の私よりも
確実に行動力があったなと思う。

そこには少なからず
”自信”もあった。

それは根拠のない自信で。
やりたい
そうしたい
できるやろ!
えいっ!・・みたいな。

その行動が
”私は大人しい子”
なのに、やってのけちゃった!
やるな・・私・・!
っていう自分で自分を見直すみたいな感覚。

”自分で自分を見直す” 感覚、
これが積み重なって
自信に繋がっていた気がする。

男の子に告白した時も
彼氏に褒められたくて
中型バイクの免許を取った時も
姉妹都市交換留学生に勝手に応募した時も
行動した自分に満足してた。

世間体も経済的なことも
あまりネックに考えず
自分の明るい将来に思いをはせて
行動していた。

【新品】【本】マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門 ボード・シェーファー/著 田中順子/訳 村上世彰/監修
【新品】【本】マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門 ボード・シェーファー/著 田中順子/訳 村上世彰/監修

「マネーという名の犬」
12歳の女の子が人間の言葉を喋る不思議な犬
マネーから
お金と
世の中と
人生の仕組み
を学ぶというストーリーの本。

この本の中にどうやったら
”自信”を持てるようになるかの方法が載っている。

それは

『うまくいったことを1日に5個ノートに書く』
というもの。

これ私が先日まで学んでいたNLPの
good & newと似ていると思った。

good & newは
自分にとって良かった事、嬉しかった事
新しい経験、出来事などを講座の初めに
みんなに発表するんだけど、

この報告が講座の初めに毎回あるので皆
普段の日常の中で
good & newで発表できるネタは
ないかな?とアンテナを張るわけです。

そうするといつもなら
スルーしてしまうかもしれない事に
気づけるようになる。
出来事に気づくようになると
そこでその時自分がどう感じたか
という感情にも目を向けるようになる。
自分を喜ばせる感情を感じている事が多い事にも気づく。

案外何にもないと思っていた日常に
喜びのタネが落ちていたり
周りの人の思いやりに気づいたり
自分の意外な一面に気づいたりする。

見えていなかった良いモノを認識する事ができる。

”うまくいった事をノートに書く”
というのも、
書いてみて文字で確認する事で

自分にもできている事がある
私は前に進んでいる
という事実を実感する事ができる。

うまくいった事は小さな事でもいい。
朝二度寝せずに起きれた とか
1日会った人皆に笑顔で挨拶できた とか。

この小さな自信の積み重ねが
少しずつ大きな自信を作っていく、
というのを
子供の頃には無意識でやっていたかも
と思いました。

今日のうまくいったこと

ブログを書いた事。

あい。