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【妄想】「黒」がバタつくカウントダウン

大晦日 ですが

私は今日も仕事なわけで。
サービス業の宿命ですね〜、
カレンダーはあって無いようなもの。
今日って何曜日?って職場の人によく聞きます。
いい事といえば、
「大晦日ゆえに、いつもは殺人級にギュウギュウの満員電車も空いている。」ことかな?
いつもは満員電車を避けるために、
2〜3本早い電車に乗るので、
通勤時間を含めたムダな拘束時間が減ります。
しかし、なんだかこんな考察を書いていること自体に違和感を感じる。
2018年の大晦日は
今日という日のこのブログ記事を読んで
「なつかしい〜!
こんな事言ってたよね〜
まっ、今となっては昔の話だけど♪」
と感慨にふけっているハズ。
いゃ、、
ふけっています。
ふけられるようにします!
いつも年末は
「ヤバいー
もう年末やー何もしてない気がする(汗)」
と言っていました。が、
が!!今年2017年は違います!
私、決断して行動しました!!
なので自分でも満足の頑張った1年でした。
そんな2017年から
期待とワクワクの2018年へ
大事な新たな1年頑張る!
っていうような事を
駅のホームでカラスを見ながら
思ってたら
いつもよりカラスの数が多い!
めっちゃ多い!
そしてなんだかいつも見るカラスより、
静か・・
以下、愉快な妄想です。




カラス息子

ねぇこの間のゴミの日は

いつもよりいっぱいゴミがあったのに
今日は1つも出てないよ〜。
お腹減ったよ〜(バサッバサッ)←羽ばたきの音。





ママカラス

そうねぇ、もうそろそろ
人間達もゴミを出す時間よね。
どうしたのかしら?
あそこの赤い屋根のお家の奥さん
いつもはルール違反で前の晩に出しちゃうのに、今日は風邪でもひいて寝込んでるのかしらぁ。





息子カラス
ボク あそこの家のゴミは嫌いだよ〜
いっつもカップ麺ばかりでさぁ
そんなのばっか食べてるから風邪ひいちゃうんじゃないの〜。
ママカラス

ダメよ 贅沢を言っては。
それでなくても、最近はゴミをあされる場所が少ないんだから。
どこもかしこも 丈夫なネットや檻の中にゴミを入れるようになってしまって・・
ああいう赤い屋根のお家の奥さんみたいにルーズな人間がいるから、私達 郊外のカラスはやっていけるのよ。
息子カラス

うん、ごめんなさい。
そうだよね 贅沢言ってはダメだよね。
赤い屋根のお家の奥さん、カップ麺だけは新製品が出たらすぐに買っちゃうから、味はバラエティ豊かだもんね!
「良い部分に目を向けなさい 」っていつもママ言ってるもんね!
(バサッ ッ  バサッ バサッ)





パパカラス

おぉ〜い!大変だ〜!
ママカラス

あら、パパ慌ててどうしたのかしら?
息子カラス

パパどうしたの?
ゴミがある他の場所は見つかった?
ボクもうお腹ぺこぺこだょ〜。
パパカラス

いゃぁパパとした事が、大事な事を忘れていたよ、
何年カラスをやってんだか・・・。
今日は人間達は「大晦日」だよ・・。
ママカラス・息子カラス

ええっっーー!!!マジでぇっっ!




パパカラス

す、すまん。パパのミステイクだ・・。



ママカラス

だからこの間のゴミが多かったわけね〜。
ということは、1週間くらいゴミの日が無いという事ね、
しまったわ〜ママもすっかり
ウッカリしていたわぁ。
さて どうしようかしら。
パパカラス

とにかく こうなったら新年最初の
ゴミの日までは、
人間の残飯はあてに出来ん!
息子カラスよ!!
今こそ真の野生のカラスのたくましさが
問われる時だ!
狩に出るぞ!
ママカラス

まぁ!パパステキ!
久しぶりに見てみたいわ〜
パパの雄姿
息子カラス

えぇ!ボク狩なんてした事ないよ〜
イヤだよ〜
LAWSONのゴミ捨て場わぁ??
飲食店のゴミ捨て場もちゃんと見てくれたのぉー(T ^ T)
カットしてあるお肉じゃないと怖いょ〜(泣)
ママカラス

大丈夫よ(^^)
パパは伝説の狩人なんだから
息子カラス

えっ⁉︎
伝説ってパパが⁉︎
あの伝説の狩人なの⁉︎ホントに⁉︎
パパカラス

あぁITが全盛のこの時代に
パパのこの超センシティブな
獲物を見つけゲットする
狩人の感覚は中々使う機会も
無くなっていたがな・・
お前にこの伝統を仕込む時がくるとは
いゃはゃ人生何が起こるか分からんもんだ。
そして
カラスの親子は
忘れかけていたカラス本来の姿を
息子に伝承し


そんな夫に妻は惚れなおし

息子はカラスの本能を揺さぶられ
「サラリーマンカラス」になる夢から
「野生カラス」として生きる、
というカラス界の中でも
とりわけ厳しくも伝統ある
職人級の道を心に決めたのだった・・





が、











新年最初のゴミの山はゴージャスだった



正月の後のゴミ




おせちに、
作り置きのカレーの余り、
親戚たちが持ち寄った日持ちのしない品々・・餅・・







ゴージャスな残飯をかてに









カラスの心は揺れるのだった・・。




こんなカラスもいてるかもね〜、
以上 愉快な妄想でした〜。