生きる為の労働とは。

それは

生きる為にする行動に
かかる費用を
稼ぐ為の労働。

生きる為にする行動とは
衣食住に関係すること。

食べたり飲んだり
服を着る 靴を履く
住む所を確保する。


飢えをしのいで
暑さ寒さから身を守って
雨風をしのげる
危険から身を守る空間を確保することです。


私もういいかげん
この「生きる為の労働」が嫌になってしもうた
。゚(゚´Д`゚)゚。
一昨年2016年に何やらモーレツに
「嫌」を感じて
嫌で嫌でしょうがなくて

どうしたら楽しく生きる事の出来る労働に繋がっていくんやろう?ってズッーと考えてました。

本を読んで(←私は基本的にまず最初に本に頼ります。本大好き。本>google先生ww)
調べて調べて
なんや色々チョロチョロ試行錯誤してみたりした。


本当は自分の好きな様に
少々冒険してでも
やっちゃえ〜!って気持ちあったけど


子供に不憫な思いさすような羽目になったら嫌やなぁって思って(←本音は貧乏な思いさせて子供に嫌われたくない、だった)

小学生になって少し手が離れたら動こう!
やっぱり中学生になるまで待とう
なんか受験もあるしお金かかるし
高校入学してからにしよう
やっぱり社会人になってから・・・





∑(゚Д゚)エンドレス先延ばし!







エンドレスに子供を言い訳にするエンドレス病!





今の仕事が好きという訳ではない。



でも振り返ってみるとエンドレス病で居たかったんだと思う
エンドレス病でいてると自分の本音に向き合わなくていいからね〜
やらない言い訳を全部お金とかになすりつけれるからね

子供はすっごい身近で便利な、動けない言い訳を作る材料。


生きる為の労働って

決められた時間に

決められた所で

決められた事をしたら

お給料貰えるから。

そしたら

食べ物も確実に買えるし
家賃も確実に払えるしね。

最低限の生活出来るって分かってるから不安にならんで済むもんね。


私は子供の頃からお金にすごく執着してきたから、

子供に「ママ今月お金無いから、来月のお給料を貰うまで我慢してね」とか絶対言いたくなかったのよね。

私自身が子供の時にお金が無いって惨めやな、
って思っていて、少なからずその惨めな思いが親を腹立たしく思ったから。

例え本当にその時お金が無くても、私はお金が無いことを子供には隠しておきたかった。

そしたら子供に嫌われへんやん、って。


生きてて楽しい労働って

衣食住にかかる費用を稼ぐのはもちろん大事なんだけど

すぐには立派な金額を稼げなくても

ドキドキしながら
焦りながら?ww
チャレンジし続けた先にしか
やっぱり存在しないんじゃないかなと思ったのです。

なので

子供を、言い訳にするという
安住の地から抜け出して

生きてて楽しい労働に
必ず今年は移るのです(๑>◡<๑)


shizuka