1月2日の満月を見上げて
ウルッとしてしまいました。


が、


地球上のあらゆる所で同じように
何だかわからないけど
ジーンとして涙が出た人
絶〜対に居てるよね?


そんなお涙ウルッと女子に捧ぐ

今宵の妄想ストーリー。




もしかしたら


私も同じ妄想しました!



なんていう嬉しい同士がいてるかも!と


スーパームーンを見上げて思いましたよ。













「今日は確か満月だったな、
晴れてるし見れるよね。」(仕事終了後のお着替え中)

「スーパームーンらしいしめっちゃキレイなんやろうなぁ♪」



フンフフ〜ン♪フ〜ン♪
(着替えを終え、バス乗り場へ向かう)



「おっ!おぉ〜・・!月出てる出てる!
めっちゃキレイやないか〜い!」




(見とれる)
(ひたすら見とれる)




(一瞬我に返るけど見とれる)




(隣の女子がずっーと空を見上げる私に気づき、
何やってんこの人?と思いながらも
視線の先をたどってスーパームーンに気づく)
隣の女子を観察できてる時点で見とれてないやん!
ってつっこまないでね。



(そしてその女子、一緒にいる彼氏に
ねえねえ見て!満月メッチャキレイやで〜
と女子力アピール全開の猫なで声で報告)
別に彼氏いてるからって妬んでませんよ・・!



(で、全力アピール終了したらば
彼氏も彼女もスマホに目を落とす・・)
えっ月の話題終了?
それじゃあガチでただの女子力アピールやんか!





そんなエセ女子を横目に
そこそこに生きてきた私は
魅惑の月に 魅了されるのであった・・・。



「空気の冷たい冬やからの美しさだよね・・
これだけキレイな月を見る事の出来る幸せ・・
雲がかかってきたわ・・・
せやけど
その雲から顔を出すときのお月様の神々しさったらないな・・」




「っちゅうかオイオイ!
なんか涙出てきたわ
ハハッ〜!受ける〜!

月を見上げて泣く私って・・・






キライじゃ無いわ〜♪ イェ〜イ♪素敵〜







注:↓以下、幸せ妄想です。




おとぎ話に「かぐや姫」ってあったけど
これだけ
ウットリ
ボーッと
見とれて、
しまいには涙が出るって・・




私 月の住人の末裔やなかろうか?
なんて思ってしまうな。





ほら、こうやって月を見つめてるやろ?
それでこのままスーッと向こうに吸い寄せられるような
いや
向こうに行ってしまいたいような

かぐや姫がおじいさんとお婆さんにお別れして
使者と共に光の道を浮いて登って
月へ向かって消えていく感じ


今、月へ飛んでいけたらまさにそんな感じやな


でもなんか寂しいとか悲しいとかそんな感じは無くて


どちらかと言うと

見とれるだけで心地よいなら
月本体へ行けばもっと心地よいはず
あぁこのままそちらへ
UFOにさらわれるがごとく行ってしまいたい・・・
こんな気持ちになるってやっぱり
月の末裔なのかも・・・





月の賢者

ゴホッ!ゴホッ!ウォッホン!
これ、そこの妄想の方よ!



37歳のかぐや姫

ん?なんか変な爺さんの声がしたような?




月の賢者

コラー!誰が変な爺さんじゃっ!!
ここで白い布をまとったあご髭を生やした
木の杖を持った仙人を想像してね





37歳のかぐや姫

うをっ!亀仙人!!じゃ無いな、
甲羅背負ってないし。(ドラゴンボール世代です♪)

でも分かるで、私それ系信じる人やから。
なんか意味不明やけどそっち系の人やろ?
だって隣のエセ女子は爺さんに気づいてないし
見えてないっぽい、私にしか見えてない時点で
そっち系やんね?




月の賢者

やんね?やんね?じゃねーーよ!!
不心得者がっ!

月のパワーに押されて降臨してみれば
なんと自覚の無い奴じゃっ!




37歳のかぐや姫

月のパワーで降臨??
んんっ、もしや貴方様は月の使者⁈!
だって満月だし!そうやんね!そうやんね!
おそらくそうやんね!




月の賢者

うるさぁーい!
おぬしは、「そうやんね星人」かっ!
もうちょっと上品に振る舞いなされ!

オッホン・・・

いかにもワシは月の使者じゃ。
ワシの名は『賢者』。
満月の月のパワーが充ち満ちる夜に
ひとしずくの涙を落とした
選ばれし女の元へのみ降臨する。

今宵そなたの前に降り立ったのは
他でも無い

選ばれし女のそなたに
『月の使命-かぐや姫プロジェクト-』
を伝えにやって参ったのだ。





37歳のかぐや姫

ぇぇっえええっっ!
私がですか⁉︎
別にいいですけどメッチャ夢みたぁい♪
まあ 子育て終わりかけだし、
一人暮らししようと思ってて
色々人生プランを練ってる最中なんですよ〜
ナイスタイミング〜
って言うか『月の使命-かぐや姫プロジェクト-』
ってなんですか??




月の賢者

うっ・・
ワシ人選間違ったかも・・

よ・よし、
ではまずワシの存在に関しては
信じているようじゃな。ふむ。

となれば話は早いのじゃ。

ワシがそなたの前に降り立った理由
『月の使命-かぐや姫プロジェクト-』の伝言とは

人間であるそなたに月のパワーを
より強力に感じ取るエネルギー体になってもらい

その感じ取ったエネルギーで
そなた自身、ひいては他の人間たちの
幸せを具現化する

これをそなたのライフミッションとして
生きていって欲しいのじゃ。

もちろん断ることも可能じゃ。
じゃが断った場合は
今日以上の月の感動を味わうことは
できなくなる。

そしてこの『月の使命』を
受けることができるのは、

満月の夜にひとしずくの涙を落とした女
そして
喜怒哀楽という人間独特の感情を
ひと通り骨のずいまで体験し
自己内省の習慣を持つもの じゃ。

おぬしは
今日この夜、この時、この瞬間に
その全ての条件を満たした。

よって『月の使命』を受けるか否かの
存在となったのじゃ。


おぬしが涙を流したのは偶然では無い。
必然だったのじゃ。






37歳のかぐや姫

すごいステキな出来事だ・・
もうボケ・ツッコミなんてやってらんない
真面目発動!・・シリアスな状況なう・・

賢者さま、その月の使命というもの
謹んでお受けします。

まだ37年しか生きてはおりませんが

悲しいこと・辛いこと・バカなこと
楽しいこと・嬉しいこと・感動したことを
それなりに経験して

今後、私自身がどうありたいかを模索
している最中でした。

賢者さまと出会い
月のパワーに涙したのも
この世に生きての縁。

精進します。

して・・

私は今のまま生きておれば
良いのでしょうか?




月の賢者

うむ。
月から見ておった限りではおぬしは今日まで
物理的な人間の側面・それ以外の人間の側面について
学んどるようじゃが
方向性としてはこれからもそのままで良い。

もしワシがメッセージやパワーを
授けねばならんときは

おぬしに心身の異変としてそれを伝える。

じゃが心身の異変として感じ取るには
日々の研鑽を怠ってはならぬ。
怠っていてはワシのメッセージは届かぬ。

また、おぬしが良いエネルギー体に
なればなるほど
おぬしにも周りにも
良い波動が溢れるのじゃ。

その波動を溢れさせることを
日々の使命と捉えよ。よいな?

それがおぬしの幸せにもダイレクトにつながるのじゃ。





37歳のかぐや姫

わかりました、賢者さま。

これからも幸せの追求を通して
心身の安定を図り
良い影響を周りに感じてもらうべく
積極的に生きてゆきます。


ときに 賢者さまとはもうお会いできないのですか?




月の賢者

そうじゃな、いつでもという訳にはいかぬな。


まずワシは地球では満月・新月の夜にしか
おぬしの目に映すことができぬのじゃ。

こうやって今は姿を現してはおるが
それはおぬしと初めて対面するがゆえ
あえておぬしの目に映ることのできる姿になっている。


月でのワシの姿は、そうじゃな分かりやすくいうと
空気じゃ。
そこに在る、しかし見えぬ。
エネルギー体じゃ。





37歳のかぐや姫

エネルギー体・・・・。


エネルギーを感じ取れる私でいれば
賢者さまともつながれるということですね。

月のパワーもメッセージも受け取れる。


分かりました、

なんだか今会ったばかりなのに
少し・・寂しくなってきました。




月の賢者

いかんぞ。

寂しいということは
月と、ひいてはワシと
コミュニケーションが取れないという事。

それは研鑽が足りないという事じゃ。

おぬしがエネルギー体であればあるほど
月との意思疎通は自由自在じゃ。


おぬしは選ばれたのじゃ、
自信を持って進むが良い ・・ ・・ ・・・




37歳のかぐや姫

賢者さま?

賢者さまっ!!?

ああ・・月へ帰ってしまわれた・・。








こうして今宵
月の使命を受け37歳のかぐや姫が
密かに誕生した。







以上、長めの妄想へのお付き合いありがとうございました。





こうした全世界に?散らばるかぐや姫が
ブロックチェーンで繋がる日も遠くない?




では。