占いは時に心惹かれるけども
完全な気休めであって
自分の思考や行動の根拠・理由・コンパスにするには
信用しきれず
わたし自身の心の拠り所・支えにできるものではなかった


現実主義者というのか
気は心
病は気から
そんなコトワザさえ
無知の非教養の戯れ言とすら思っていたものだ

目に見えるものが全て
目に見えないものなど信じられない
理由・根拠がないと信じられない

この世には不思議が存在するのは認めるが
不思議の体感を持つのは
それこそ
類稀なる天賦の才能を持っているごくごく一部の人間だけの世界と思っていた

ガチガチの土星in地星座らしい考え


そんな向きだったわたしが
まさかカタチのないものに惹かれる

カタチのないどころか
フワッとした世界

今日現在でこそ
量子力学や物理の世界で
アカデミックさを帯びてきた魂・スピリチュアル・心・脳の世界

ほんの20年前なんて
この類はオカルトなんて括られて
興味を示されるのもテレビの画面の前で
スプーンを物理的に曲げられたり

言ってることは怪しくとも
バックボーンは心理学者だとかお坊さんだとか
完全に素性の知れないヒトではない
ということがお決まりだった


見えない世界に関心を寄せたキッカケ

それは
お金のない恐怖と不安
居心地の悪い近しい人間関係による恐怖と不安
結婚、妊娠、出産、離婚、借金、
まあ色々とストレスのかかる

そんな状況が10年以上続き
徐々に疲れ

たまに奮起して行動しては
落胆し

でも頑張らねばと
方法を探し

試し挑戦してもダメで

苦肉の策として
自分を落として過小評価して
レベルを下げ妥協し

でも真のわたしとはズレていたんでしょう

不満で不満で
不安で不安で
ちゃんと幸せになりたくて
それを実感したくて

死ぬ手前になったこともあった

それでも生き終えることもできず

さまよって
さまよって
行き着いた先が
心理の世界

目に見えるもの
表面ばかりで行動してきて

改善するべきところ
見定めるべきところ
今までフォーカスしてこなかったところ

それが心理にあるのかも。。。?と

何かの本で

「自分で決めた行動、でもそれは脳にしみついた思考のクセの結果、とった行動である。」

「自分で望んでとった行動」ならば今すでに幸せであるはず。

不本意の結果となっているならそれは、
というか人間
己のチカラではどうにもならなくなった時
己のチカラの尽きた時
っていうのは

誰しもが『神頼み』になるんじゃあないだろうか

それでも不確かさが怖いわたしは
少しでも地に足のついた入り口の
ヒト・もの・こと・から手を染め
今に至る

わたしの土星乙女座にあるんだけれども

ちゃんとしていないとダメだ
信用できない
というこの感覚は土星乙女座からきているのかも知れない

かもしれないというのは

振り返れば地に足の着いた選択ばかりしてきて
アラフォー目前にして
少しずつその選択の仕方に変化があるからだ

今までなら論外の分野に手を出し
そこからチャンスや新しいヒト・もの・こと・
との出会いで未来が変わりつつあるからだ

そして成長・拡大のラッキー星=木星は
同じく乙女座にある
どう行動するかを表す火星とコンジャクションで。